Today's Reflection(今日の気付き)
Today's Reflection <今日の自分(福ちゃん)の気付き>
1/9/2026
★毎週日曜日、私のプロジェクト「誰でも参加可能なHealing(ヒーリング)」を開催しています。開始時間:10時30分PM(春・秋に開始時間変更)です。
昨日から、福ちゃんは、「新体制」での生活がスタート。
とは言え、我が家の状況は変わらないよねぇと溜息。
脳の壊れた障害持ちの怪獣な身内は、お盆から、入退院を繰り返している。
とは言え、高熱が出ても、抗生剤の点滴が始まれば、直ぐに熱が下がり・・・。
入院も、99%が様子見の時間。
で、怪獣の入院の度に、福ちゃんの「付き添い業務」が続く~の繰り返し。
ある意味、病院のパートタイム勤務って感じ。
それを避けたく、今回の退院(昨日)から、在宅の医療を、在宅診療専門医に変更した。
昨日、怪獣が退院したので、さっそく、新規主治医との顔合わせ。
前任は、「二世開業医」で、二世医者専門(って感じの)医大出身だし、抜けてる部分が多く、何となく頼れなかった。
とは言え、お坊ちゃまなので、性格は良いとは思った。
今回の医師は、フットワークが軽く、相談は受けるって感じの印象。
が、肝心の怪獣は、まだまだ「看取り」とか、「終末」ではなく・・・。
むしろ、高熱が治まれば、普段以上に「ハイ」で、怪獣度はマックス越え。
なので、「命が途絶える見込みは少ない」って事で、「高熱が出れば、今後も入退院は避けられない」ってのが、新規主治医の見解だった。
当然なんだけど、「治療拒否」はダメらしい。
夕方、別件、病棟の看護師長から電話があり・・・。
「今日の退院時は、挨拶できなくてごめんなさい」「次回、またお会いしましょう」と、看護師長。
丸で、「待ってますから!」みたいな言葉。
怪獣を入院で受け入れてもらえる安堵を感じた半面、「ふむ」と、複雑な心境の福ちゃん。
「そうですね・・・」「いつも、外泊みたいな入退院だし・・・」と伝え、福ちゃんは電話を切った。
約半年、怪獣は入退院を繰り返し、その度に、福ちゃんは「付き添い業」で様々な人々と出会い・・・。
皆、それぞれ、異なった人生を生き、異なる「ドラマ」「物語」を作り上げ・・・な「多様」を感じた。
でも、「ケア」をされている、「ケア」をしている、な部分で、多様な人々が繋がり、「ひとつ」になっている感覚も感じた。
プラス、「ケア」に必要な要素は、「コミュニケーション力」とか、「笑いの力」とか、「思いやり」や、「感謝のエネルギー」なんだろうなぁと、福ちゃんは改めて感じた。
Healingとしても欠かせない要素だしね。
で、最も大切な事は、孤立をしていても、決して独りで生きられている訳ではなく・・・。
そう思える事で、感謝のエネルギーは自分の中で育まれ、Healingのエネルギーとして、自分の周囲へ拡がり、結果として、地球のHealingにもなり・・・。
「大切なプロセスだなぁ」と、福ちゃんは、これまた改めて感じた。